住友林業さんと初対面

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ハウスメーカー選定
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こんにちは。ぷーです。


前回スーモさんで条件に合いそうなハウスメーカーをピックアップしていただきました。

今回はその中の一社である住友林業さんと初対面です。約束の時間に間に合うように住宅展示場へ向かいましたが、この日は祝日でありさらにお子様に大人気のアンパンマンショーも開催されるとあって駐車場から大混雑です。

上の子には「アンパンマン見れるからー」と餌をちらつかせながらモデルハウスまでなんとかたどり着きました。

モデルハウス前ではダンディーでいかにもできる営業という空気を漂わせたY氏がお待ちかねでした。はじめましてのご挨拶をして名刺を頂くと支店の店長さんでした。

さすができる雰囲気が漂っているはずです。後でわかったことですがスーモさんからのご紹介で訪問するとしっかり役職付きの方が対応していただけるみたいです。スーモさんのアンケートに営業さんの年齢層や性別等希望があれば記入できる欄がりますのでぷーは同年代以上の中堅営業希望としていました。

挨拶もそこそこにモデルハウスへ入るとまずはアンケートの記入をお願いされます。ここで年収や候補地の有無、勤務先、予算などハウスメーカーの欲しい個人情報を根掘り葉掘り記入させられます。

もちろん全部記入する必要もないですし予算はこちらの手の内を晒すことにもなるので少なめを記入しておくのも良いかもしれません。スーモさん絡みでいく欠点としてはこの辺の情報はスーモさんから事前にハウスメーカーへ行っていますので嘘を書いても意味がありません。

ぷーは特にスーモさんとはガチで相談していたのでばっちり個人情報はハウスメーカーへ渡っていました。

続いてモデルハウスを見学させてもらいます。はじめてのメーカー訪問であるぷ一家は多くのメーカーでモデルハウスは標準仕様からかけ離れた見せるための仕様であることも知りませんので、ぐるりと見て住友林業の家に心を奪われてしまいます。

また家に入った時からしていたほのかな木の香がなんとも落ち着く空間を演出していました。このモデルハウスは築9年で木の香を際立たせるような特別なことはしていないとのことでした。

さすが木の会社。一気に木造で建てたいという気持ちが盛り上がるぷーでした。

一通りモデルハウスを見学し説明してもらったところで個室へ移りお話しをしていきます。もちろん自社の売り込みをガンガン掛けてくるのかと思いきや最後までほぼほぼありませんでした。

唯一自社の話が出たのはアフターサービスの話で「少し前の地震では翌日には全国から応援部隊が駆けつけサポートしてくれた」という大きな会社で体制が整っていますという一点のみそれも我々が耐震を重視しているというところから派生しての話のみでした。その他はというと事前にスーモさんに相談していた候補地のことを軽く調べてくれていて母屋があるところに家を建てる場合の注意点を中心に一般論的なお話しを多くしていただき大変勉強になりました。接道の話しや敷地設定の話し、母屋の建ぺい率容積率を守りながら計画をしなければならない話しなど、どこまで無知なまま家作りを始めようとしていたのかと途中から恥ずかしくなるくらいでした。

土地はあるからなんとかなると思っていましたが土地があるからこそ悩まなければならないことがあることも知り大変勉強になりました。

また我が家には授乳中の赤ちゃんもいるのですが授乳室を伺うとモデルハウスの子供部屋を人払いしていただき使用させていただけました。このような心遣いも今後
打ち合わせを重ねていく上では重要な点になりそうです。

この日は午後から他社との打ち合わせもありますので次回は支店のショールームへお邪魔する約束をして終了となりました。


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