ミサワホームと大和ハウスへ行ってきまっした

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ハウスメーカー選定
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こんにちわ。ぷーです。この前の記事で建築地が変更となったことをお伝えしますたが新候補地は若干手狭な変形地にになります。そこで今までとは違う目線でハウスメーカーを見てみようと思いスーモさんに他の会社も紹介していただきました。
1社は「蔵のある家」で有名なミサワホームです。そしてもう1社は大和ハウスを紹介いただきました。

ミサワホーム


ミサワホームといえば「蔵のある家」と言えるぐらい蔵のイメージが強いですがもう一つは南極基地の建設も行っているそうなので暖かい家が作れそうなイメージです。

いつもどおり住宅展示場でミサワホームの担当者とお会いしました。担当Uさんはまだ若い感じですが話し方も落ち着いており仕事ができそうです。モデルハウスを一通り案内していただいたのですが「蔵」に一目惚れです。もともと家が狭くなりそうで収納を増やす目的でミサワの蔵を検討してみようと思ったのですが思った以上の収納力と隠れ家感が素敵すぎました。ここの一角に書斎なんか作れるかもと妄想がどんどん膨らんでいきます。蔵のおかげで家の構造は複雑で自分が今何階にいるのかわからなくなるぐらいでした。

またぷー家の必須項目である耐震性ですが木質パネル接着工法という木のパネルを組み合わせて作り上げる工法のおかげで2×4などの木造で強いと言われる工法よりも圧倒的に強くなるとのことでした。これは実際に木質パネル接着工法で使われる板と2×4の板に乗ってみて確認させてもらったのですが圧倒的に強度の差を感じることができました。後日リアルサイズの家を見せていただくお約束をして終わりにしましたが「蔵」にはかなりの魅力を感じました。ただし蔵を増やせば増やすほど建築費は上がっていくので坪単価で80万ほどになりそうなのは大きなマイナスでした。

大和ハウス


大和ハウスといえばTVCMを思い浮かべる方も多いかと思います。天井の高い家ですね。ぷー家的には今現在ダイワハウスのD-roomの賃貸に住んでおり特に可もなく不可もなくといった感じなんですがD-roomに住んでいるということから若干の値引きも期待できるのではないかという甘い考えもあってお邪魔することにしました。

大和ハウスのモデルハウスは他社と比べてもとても豪華で現実離れした感じでした。特にリビングの高さが1段下がったローリビングは高級感もあり素敵でしたが実際住んでみると段差が邪魔なんだろうなと思いながら見学していました。

ぷー家のこだわりの耐震性能ですが鉄骨の家であり独自のエネルギー吸収型耐力壁「D-NΣQST(ディーネクスト)」が耐震の肝になっているとのこと。この「Σ形デバイス」はなかなか文章では説明しにくい独特の形をしています。やはり大手のハウスメーカーでは各社耐震に力を入れてるんだなという感想です。ただここまで多くのメーカーのお話を聞くと全部よく思えてきてなかなか判断に迷うようになってきました。やはりモデルハウスでは全体像がつかみにくいため次回リアルサイズのお家を見学させていただくお約束をして今回は終了としました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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