晴天の霹靂!?建築地変更

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土地
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こんにちわ。ぷーです。

この前の記事でお願いするハウスメーカーはパナソニックホームズに決定しました。

ハウスメーカーが決定後になんと建築地が変更になりました。

以前の建築地と新しく決まった建築地について書いて行きたいと思います。

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以前の建築地での計画

以前の計画は実家の隣に余っている変形スペースに家を建てるというものでした。

接道の問題で既存のカーポートを撤去する必要があったりその他解体が必要でしたがほぼ外構の必要はなく外構費用はかなり抑えられそうなイメージでした。

しかし、変形地であるのでユニット系の鉄骨メーカーであるトヨタホームやセキスイハイムは最初から不可能だろうという判断でお話すら聞いていませんでした。

さらに一条工務店のプランでも変形地に対応出来ておらず2×6の制約を感じていました。

カサートCとカサートS

パナソニックホームズではカサートCとカサートSという商品があります。

両方とも鉄骨構造ですがカサートCは大型パネル工法で工場で作ってきたパネルを現地で組み立てパネルで家を支える構造になります。

そのため変形地への適応は困難です。

カサートSはHS構造という鉄骨軸組構造でなんと15cmピッチで設計が可能です。

設計対応力 - テクノロジー - パナソニック ホームズ - Panasonic
敷地条件やニーズに応じて、全国各地で平屋から9階建まで対応可能。お客さまごとで異なる多彩なニーズに合わせて、ご希望の住まいを建てることができます。

このため変形地への対応が可能です。

またパナソニックホームズ一押しの全館空調「エアロハス」はカサートSのみの設定になります。

エアロハスについてはこちらの記事に詳しく書いています。

このためぷー家はカサートSでの計画になっていました。

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新しい建築地

新しい建築地も実家に隣接した土地ですが南側が大きく空いており西側に道路がくる長方形の土地になります。

以前の予定地より格段に自由度が上がります。

その分外構にもこだわりたくなりますので外構費用は圧倒的に上がってしまいそうです。

パナソニックホームズとの計画後に建築地が変更になりましたが、この土地なら他のハウスメーカーでももっと検討出来たのではないかと思っています。

現状パナソニックホームズになんの不満もありませんし営業さんの人柄を考えるとパナソニックホームズの選択は全く間違えではなかったと思っていますが、

新しい土地なら一条工務店でもう一度計画が見てみたかったのも本音です。

今回は建築地が変更になったお話だけでしたが次回以降はこの土地でパナソニックホームズに新しくプランを作成してもらいます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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